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A1あそびうたグランプリ2011 [11.09]

■9月11日、第3回A1あそびうたグランプリ・2011が
江戸川区小松川ホールで開催された。
北は青森から、南は鹿児島まで、応募総数68作品。
厳しい予選(楽譜審査)を勝ち抜いた15組の精鋭が
互いにしのぎを削り、戦いの火花を散らした。

決勝に進めるのは、そのうち、わずか3組。
ところが、審査員、どうしても、3組にしぼりきれず、
なんと、異例の4組が決勝に進出した。

三色団子(大阪)カワクボメガネ(山梨)
チームファンタジスタ(岩手)大福(東京)の4組。

決勝は、別のネタ。
それぞれ、渾身の演技で会場をおおいに沸かした。
そして、優勝に輝いたのは、チームファンタジスタの男連。

彼らは、3月に震災を経験した。
被災地を遊び歌を持って励まして来た。
みんなともだちプロジェクトの「届けるともだち」になって
被災者のニーズに応えて来た。
そういう活動が、強い結束力を育んでいた。

作品もすばらしかったな。
それは、昨年、無念の予選敗退の経験が生きていたかも。
決勝でやった歌は「かかし」の歌。
東北の田園が舞台の歌だ。
みんなで、かかしになって踊った。
これは、ある意味、復興ソングだったね。
新しい東北の「民謡」になるのかもしれない。
おめでとう!
ステージで男泣きした彼らを見て、
ぼくたちも、お客さんも、ものすごく感動したんだよ。

来年も、やります。
来年は、9月9日。
いまから、あけておくように。

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村上康成氏制作のトロフィー。一点もの。

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その村上康成さんと優勝したチームファンタジスタの男たち(臭)。

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